アロマ心理カウンセリングとは?

皆様は、カウンセリングと言うとどんなイメージをお持ちですか?

● カウンセリングを受けると、何か良いアドバイスをもらえる。

● カウンセリングを受けると、自分が病気でどうすれば治るか教えてもらえる。

● カウンセリングは、保険が利かないので高い金額を払わなければならない。

● カウンセリングを受けてみたが、ただ話しを聴いてくれるだけで
アドバイスもなく効果を実感出来なかった・・・

色んなイメージがあると思います。

確かに、通常のカウンセリングは、積極的傾聴を主体とします。

クライアント様に寄り添い、クライアント様が抱える問題を上手く語らせ

問題点を明確にし、クライアント様自身に「自分の抱えてる問題点は何か?」を気付かせる手法です。

だから、一度カウンセリングを受けたくらいだと「ただ話しを聴いてくれただけでアドバイスとか解決法を教えて貰

えなかった・・・」と拍子抜けしたり、期待はずれだと思ってしまいがちです。

カウンセラーの仕事は「聴き上手に徹すること」です。

いかに、クライアント様の気持ちを理解しているか?クライアント様の気持ちをいかに受け入れているか?

クライアント様と信頼関係をいかに築けるか?  が仕事です。

「はなし家」と言うプロの仕事があるように、カウンセラーは「聴き家」のプロです。

「聴き家」のプロとクライアント様との信頼関係を築くには、

それなりにカウンセリングの回数を重ねなければなりません。

そこで「アロマ」の登場です!

 「アロマとは?」「アロマテラピーとは?」 で説明したように、エッセンシャルオイル(精油)には

様々な効果があります。

この精油の効果をカウンセリングに応用したのが「アロマ心理カウンセリング」です。

香りは、甘い、酸っぱい、臭い とか漠然とした表現しか出来ません。

しかし、何か物に例えてなら沢山の表現が出てきます。

みかんのような香り、草のような香り、森林のような香り・・・・こうなると数えきれません。

こうして香りから、様々なことを連想していき「今、自分がどんな気分なのか?」

「何に問題を抱えてるのか?」をフォーカシングすることが出来ます。

香りと共に悩みをちょっと取り除くことで、心にも少し余裕ができストレス等を解消できます。

通常のカウンセリングと違い、効果はその日に出てくるでしょう。